取扱商品

レーザー加工海苔
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プリント透明可食シート
プリント魚肉シート

プリント透明可食シートとは?

●プリント透明可食シートとは?

プリント可食シートは、可食インクにて透明なオブラートにプリントしたものです。
カプチーノやカフェラテの泡部分などに乗せると、飲み物の温度でオブラート部分が溶けて絵柄だけが残る為きれいに仕上がります。
無味無臭、透明なシート状の製品の為、色々な食品に貼り付けて使用する事が可能です。(乾いている食品は貼り付ける部分を薄く濡らして頂くと貼り付けることが出来ます。)

食材や料理を選ばない素材

原料となるオブラートは、無味無臭で食べた際も口の中の水分と体温で溶ける為、お料理や食材の食感や味を邪魔することがないのが最大の利点です。

白米、かまぼこ、たまごの黄身部分、マヨネーズ、生クリームなどにも直接貼り付けることができ、様々な料理や食材に使用できます。

フォームミルクと相性がよく、カプチーノやカフェモカ、マキアートなどのフォームミルクの上に使用すると、温度でオブラート部分だけが溶け、フォームミルク上に印刷された絵柄だけが綺麗に残った状態になります。

乾燥したものに使用する際は、表面を少し湿らせて

表面が乾燥している食べ物に使用する際(ホットケーキ、パン、チーズなど)には、貼り付けたい表面を少し湿らせることで透明可食シートを貼り付けることが出来ます。

プリント透明可食シート

●透明可食シートへのプリントについて

透明可食シートへのプリントは、フルカラーでの印刷が可能です。茶色単色での印刷でコーヒーで描いたラテアート風にすることも、写真の様に鮮やかなイラストを印刷することもできます。

透明可食シート説明①)

【フルカラー】

ご依頼頂きましたイラストを印刷可能サイズに調整後、印刷いたします。

ご依頼いただきましたイラストの状態をそのまま印刷しますので、元画像上にあるモアレ滲みゆがみ等を修正することは出来ません。
画像が不鮮明な場合、そのまま印刷されてしまいますので印刷用のデータは、高解像度の物をご用意ください。

入稿データにつきましては、
【オーダー制作について】ページをご確認ください。

透明可食シート説明②

【印刷時の色合い】

可食インクは、インク自体が透明な物の為、印刷する素材の生地色が印刷結果に反映されます。
透明可食シートは、透明な素材の為、その後使用するお料理や飲み物の素材や色がそのまま反映されるため、白色の素材の上に使用する事で絵柄がはっきりと見えます。

また、可食インクでのフルカラー印刷では、白色の印刷はできないため、ご入稿いただきました画像の白色部分は、透明可食シートの生地色になる為、透明となります。

透明可食シート説明③

【文字サイズについて】

透明可食シートの上にメッセージや文章を印刷することが可能です。
シート上には、細かな文字も印刷できますが、実際にお料理や飲み物に使った際、滲んだり歪みが出て細かな文字はつぶれてしまう事があります。
読むことを目的としたデザインの場合は、10px以上の文字サイズがオススメです。

また、背景に色を置き、白文字で文字を印刷する場合は、文字サイズ6px以下では、滲んでしまい文字が読めなくなってしまいます。
また、背景色が濃い色になるほど、滲む可能性が出てきます。
背景に色を置く場合で読むことを目的としたデザインの場合は、15px以上の文字サイズがオススメです。

PDF・illustrator(AI形式)データでのご入稿の場合は、文字データは必ずアウトライン化してください。
アウトライン化されていないと、文字化けや違うFontに置き換わってしまう事があります。

●素材へのこだわり

透明可食シート

素材になじむ透明感

透明可食シートは、デンプンを主な材料とした食べれるシートです。水分を含ませるとシート自体が溶けて素材になじみます。

ラテやケーキに使いやすい直径60mmサイズです。

原材料名

でん粉、菜種油、大豆レシチン

海苔・乾物

レーザー加工・可食印刷

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